久保

【スペインの反応】「この子の夢が絶たれた」久保建英、バルセロナを退団して日本帰国へ

バルセロナの下部組織に所属する13歳、久保建英くんが同クラブを退団して、日本に帰国するようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が報じた。
FIFAは昨年4月、バルセロナが18歳未満の外国人選手獲得・登録に違反があったとして、今後2度の移籍市場での補強禁止を決定。違反によって獲得したとされる9選手の一人が久保くんであり、そのために1年半以上も公式戦に出場できない状況が続いていた。久保くんはプレーできない状況に我慢ができず、両親も日本に帰国することを真剣に考慮していたとされる。
久保くんの両親はその後もバルセロナに在籍し続ける可能性を模索したものの、結局は退団することを決断したようだ。久保くんは数日中に日本へと戻る予定で、27日には自身が所属するインファンティル(13~14歳年代)のAチームのチームメートに別れを告げたという。

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【スイスの反応】「リーグ屈指の選手になれる」久保裕也、カップ戦で2得点、リーグ戦で1G1Aの大活躍!

スイス杯1回戦が15日に行われ、ヤングボーイズのFW久保裕也が2ゴールを挙げる活躍を見せた。敵地でクリーンス(3部)と対戦し、2-1で勝利。久保の今季公式戦初ゴールを含む2得点で初戦を突破した。
前半アディショナルタイム、鮮やかなドリブル突破で3人をかわした久保が右足ミドルをゴール右隅に叩き込み、先制点。後半9分にはスルーパスからPA内右に抜け出した久保が鋭い切り返しでDFを振り切り、豪快に右足で蹴り込んだ。-
ゲキサカ

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【海外の反応】得点した久保裕也とCB細貝萌が現地サポからチーム内最高評価を得る!

スイス・スーパーリーグは1日、第16節を行い、FW久保裕也の所属するヤングボーイズはホームでバーゼルと対戦し、2-2で引き分けた。7試合連続のベンチスタートとなった久保は1-2の後半17分から途中出場すると、同23分に同点弾。12試合ぶりとなる今季4得点目を決め、勝ち点1獲得に貢献した。―
ゲキサカ

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【スイスの反応】「これはあり得ない」久保裕也がリオ五輪欠場へ、ヤングボーイズの派遣拒否に現地サポから同情の声!

スイス1部リーグ、ヤングボーイズは26日夜、日本サッカー協会に対し、リオデジャネイロ五輪の日本代表に選ばれているFW久保裕也(22)を五輪に派遣させないと通達した。26日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)予選3回戦のシャフタル(ウクライナ)戦で同僚FWが左膝を負傷した。
日本協会は一方的な通達だけでは受け入れられないとのレターをヤングボーイズ側に送付。霜田技術委員は急遽(きゅうきょ)スイスに向かい、話し合いの場を持つことを求めた。昨年9月に国際サッカー連盟(FIFA)が出した通達により、各国協会はクラブに招集を強制できない。
大会規定ではけがや病気、不可抗力が発生した場合、予備登録メンバー35人内でのメンバー変更は可能となっている。日本協会は久保の招集が不可能となった場合、代替選手の登録が可能か否かをFIFAに問い合わせている。

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【スイスの反応】「ずば抜けていた」久保、2ゴールの大活躍!現地ヤングボーイズサポが絶賛!(シャフタール戦)

リオデジャネイロ五輪日本代表のメンバーから外れることとなったヤングボーイズFW久保裕也が、気持ちを切り替えて臨んだ試合でいきなり2ゴール。チームを見事UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のプレーオフ進出に導いた。
リオ五輪に臨むメンバーに招集されていた久保は当初、7月26日に行われた欧州CL予選3回戦第1戦シャフタール戦後に合流する予定だった。しかし、同試合でFWアレクサンデル・ゲルントが左ヒザを負傷したため、クラブが急きょ久保の派遣見送りを発表。霜田正浩ナショナルチームダイレクター(ND)が交渉にあたったが、タイムリミットと設定されていた2日までにクラブの了承を得ることができなかったため、招集を断念することになった。
不参加が決まった久保は、この試合の前に自身のブログ(http://yuya-kubo.com/)を更新。「今季は五輪、ヤングボーイズの両方での活躍を目標に、オフ期間も万全な状態を目指してトレーニングに取り組んでいたので当然残念な気持ち、今は少し整理のつかない部分もありますが、僕はあくまでもヤングボーイズの選手であり、ヤングボーイズでの活躍があったからこその代表選出なので、しっかり気持ちを切り替え今度はフル代表でプレー出来る日を目標に更なる成長を誓いたいと思います」と心境を綴っていた。

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【海外の反応】「日本がアジアNo.1」U16日本代表、怒涛の7ゴール大勝発進!久保は2G1Aの活躍【U16アジア選手権】

※タイトル訂正しました
U―16日本代表のFW久保建英(15)がU―16アジア選手権1次リーグ初戦のベトナム戦に4―4―2の右MFとして先発出場。前半16分にFKから先制弾を決めると後半19分にも追加点。2得点1アシストの活躍を見せたが後半40分過ぎに足を負傷したのかピッチに座り込み、担架で運ばれるアクシデント。そのまま戻らず、大勝発進も次戦へ向け不安を残すことになった。
前半16分、久保はゴール正面やや右20メートル付近からのFKを得意の左足で決め、日本が幸先よく先制に成功。

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【ドイツの反応】「レベルが違う」久保裕也、ベストイレブンとMOMに選出!現地サポから称賛殺到!

ニュルンベルク加入後2試合目でもフル出場したFW久保裕也に対する現地の評価は急速に高まっているようだ。1日にホームで行われたブンデスリーガ第2節のマインツ戦でもドイツでの初ゴールこそ記録しなかったものの、ドイツ誌『キッカー』ではこの試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。
ニュルンベルクは25分に失点を許すも、90分間にわたって数々のチャンスを生み出す攻撃的なサッカーを展開。48分にはスウェーデン人FWミカエル・イシャクがダイレクトボレーを突き刺し、1-1に。そのまま試合が終了し、リーグ戦初勝利はお預けとなった。
そんな中、久保は開幕節のヘルタ・ベルリン戦に続き、幾度か見せ場をつくるなどニュルンベルクの攻撃を活性化。『キッカー』が伝えるところによれば、ニュルンベルクのゴールチャンス10回と多くに絡み、自らも相手ゴールに近づくパフォーマンスを披露。同誌はそのプレーに「2」(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)と両チームトップの評価を与えた上で、MOMにも選出した。

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