日本

【海外の反応】イラク人などが見る日本代表戦(W杯最終予選)

イラクサッカー連盟は、10月6日(木)に予定されているワールドカップ・アジア予選日本戦、および11日(火)に予定されているタイ戦に向けたメンバー23名を発表した。
2連敗ですでに敗退の危機となっていることもあり、メンバーは幾つかの変化がある。前線はほぼそのままと言えるが、中盤ではドリブラーのアリ・ハースニや司令塔のヤースル・カーシムが抜けた。「イラクのメッシ」ことフマーム・タリクは怪我である。最終ラインでもこのところ重用されてきたサイドバックのアリ・ファイズが外れており、チームに新しい風を吹かせようとしている感はある。
注目はまだキャップのないスウェーデン育ちのMFブルワ・ヌーリだ。エステルスンドで主将を務めるイラン生まれのクルド人であり、スウェーデンではU-19代表経験を持つ。このメンバーなら、彼はいきなりスタメンで起用される可能性もある。 イラクの詳しいメンバー表は-
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【海外の反応】「信じられない!」日本代表、山口蛍の劇的ゴールでイラクに勝利!

※試合後の反応を追記しました
日本代表は6日、W杯アジア最終予選でイラク代表と対戦し、2-1で競り勝った。前半26分、カウンターからFW原口元気が2戦連発となる先制点。後半15分にセットプレーから失点し、同点に追いつかれたが、後半アディショナルタイムに途中出場のMF山口蛍が劇的な決勝点を奪った。ハリルジャパンはホーム初白星。2勝1敗の勝ち点6とし、11日にはアウェーでオーストラリアと対戦する。-
ゲキサカ
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【海外の反応】「フェアな結果だ」日本代表、原口の先制ゴールもPKで追いつかれオーストラリアと引き分ける

※試合終了後の反応を追記しました
ロシアW杯アジア最終予選は11日、第4節を行い、日本代表はオーストラリア・メルボルンのドックランズスタジアムでオーストラリア代表と対戦し、1-1で引き分けた。日本は前半5分にFW原口元気が3戦連発となる先制点を決めたが、後半7分にPKで失点。試合はそのままタイムアップを迎え、勝ち点1ずつを分け合った。-
ゲキサカ
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【海外の反応】「日本と韓国のプレーオフは見たくない」日韓共にPO圏内の3位に..W杯アジア最終予選第4節の反応

W杯アジア最終予選の第4節が11日に行われた。日本代表と同じグループBではサウジアラビア代表がUAE代表から3-0の完封勝利を収め、勝ち点を10に伸ばして首位に浮上。日本は勝ち点7で3位、日本と1-1で引き分けたオーストラリア代表は勝ち点8で2位につけている。
UAEをホームに迎えたサウジアラビアだったが、前半をスコアレスで折り返し、後半もなかなかスコアを動かすことができない。しかし、後半28分にFWファハド・アル・ムワッラドの得点で先制すると、同34分にMFナウワーフ・アル・アビドがネットを揺らしてリードを2点差に広げる。さらに後半アディショナルタイムにはFWヤヒヤ・アル・シェフリがダメ押しゴールを奪い、3-0で快勝した。
最下位のタイ代表とホームで対戦したイラク代表はFWモハナド・アブドゥルラヒーム・カッラルが4得点を奪う大爆発を見せ、4-0の大勝で予選初白星を獲得した。
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【海外の反応】日本協会は否定!!日韓W杯招致で日本が150万ドルの謝礼金!?

サッカーの2002年日韓W杯招致決定後、日本サッカー協会会長を務めていた長沼健氏が南米連盟に投票の謝礼金として150万ドル(約1億8500万円)を00年に渡していたとスペインのスポーツ紙アス(電子版)が19日付で報じた。南米連盟で15年間働いた元職員の話としている。長沼氏は08年に死去した。
元職員はかつて国際サッカー連盟(FIFA)理事を務め、W杯招致などを巡る一連の汚職事件で、米司法当局に起訴されて自宅軟禁下にある南米連盟のニコラス・レオス元会長が、世界中から集まった金を着服してきた実態を明らかにしている。
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【海外の反応】「日本はスペシャルだ」リトルなでしこがW杯連覇に王手!3発でスペイン下し北朝鮮の待つ決勝へ(U17女子W杯)

FIFA U-17 女子ワールドカップ ヨルダン 2016の準決勝が17日に行われ、リトルなでしこ(U-17日本女子代表)とU-17スペイン女子代表が対戦した。
連覇を目指す日本は、グループステージを3連勝で終えて首位通過を果たすと、13日に行われた準々決勝でU-17イングランド女子代表と対戦。FW植木理子が2ゴールを挙げるなど、3-0の快勝を収めてベスト4入りを果たした。すでにベネズエラを下した北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)が決勝進出を決めており、この試合では日本とスペインがもう一つの椅子を争うことになる。日本はイングランド戦で2ゴールを挙げた植木がベンチスタートとなるなど、スタメン5名を入れ替えてこの試合に臨んだ。
立ち上がりから日本がボールをキープして攻め込むと、12分にチャンスを迎える。中盤で長野風花がボールを持つと、前線にスルーパスを送る。フリーで抜け出した千葉玲海菜がGKと一対一となったが、シュートは惜しくもGKノエリア・ラモスがセーブした。続く14分、左サイドでボールを持った遠藤純が、オーバーラップした冨田実侑へパスを送る。抜け出した冨田が中央へグラウンダーのパスを入れると、走り込んだ高橋はながこれをゴールに蹴り込み、日本が先制に成功した。
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海外「日本は並外れたチームだ」なでしこ、岩渕のゴールでオーストラリアに勝利してベスト4進出!【海外の反応】

※試合後の反応を追記しました
日本女子代表(なでしこジャパン)は27日、女子W杯の準々決勝でオーストラリア女子代表と対戦し、1-0で勝利した。準決勝は7月1日、日本時間7月2日8時キックオフの試合で、この後行われるイングランド対カナダの勝者と対戦する。-
ゲキサカ
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【海外の反応】「日本、胸を張るんだ」」リトルなでしこ、史上初のU17女子W杯連覇ならず..PK戦で北朝鮮に敗れ準優勝

※試合後の反応を追記しました
U-17W杯は21日、決勝戦がヨルダンのアンマン国際スタジアムで行われ、U-17日本女子代表(リトルなでしこ)とU-17北朝鮮女子代表が対戦した。試合は90分で勝敗が決まらず、PK戦の末に5-4で北朝鮮が勝利。日本は準優勝で史上初のU-17W杯連覇とはならなかった。-
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