日本

【海外の反応】「信じられない」日本の高校サッカー決勝の様子に驚愕する外国人

2018年1月9日、騰訊体育は、日本の第96回高校サッカー選手権の決勝戦の様子を伝えた。
8日、第96回高校サッカー選手権の決勝戦が行われ、前橋育英高等学校と流通経済大学付属柏高等学校が対戦。4万1337人の観衆が詰めかけた。試合はこう着状態が長く続いたが、後半のアディショナルタイムに、シュートの跳ね返りから榎本樹選手が劇的なゴールを決めた。試合はこのまま終了し、前橋育英が1―0で流通経大柏を下して初優勝を飾った。
騰訊体育は、「4万人の観客!日本の高校サッカー選手権決勝はアディショナルタイムのゴールで決する好ゲーム、監督や選手が涙」と題する記事でこれを伝え、本田圭佑、岡崎慎司らも同選手権で有名になり、後に日本代表の主力になったことや、試合後に前橋育英の監督がカメラの前で感激して涙を流したことにも触れている。

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【海外の反応】「1点だけ..」U21日本代表、板倉のゴールでパレスチナに勝利(U23アジア選手権)

<U-23アジア選手権中国大会:U21日本1-0U23パレスチナ>◇1次リーグB組◇10日◇中国・江陰
【江陰=小杉舞】森保ジャパンが公式戦初陣を勝利で飾った。20年東京五輪世代のU-21日本代表は、パレスチナに1-0で辛勝。前半20分にDF板倉滉(20=仙台)が先制点を挙げるなど優位に進めたが、その後は攻めあぐねた。森保一監督(49)の下、2年半後の地元五輪へ基盤を作る大会で連覇に向けて白星発進したが、課題も残った。次戦は13日にタイと戦う。
うっすらモヤがかかった中国の夜空のように、選手の心も晴れなかった。ワンプレーごとにブーイングが起こるアウェー状態。前半20分、攻め上がったDF板倉が右足で冷静にゴール左へ決めた。狙い通りの展開に森保監督も「板倉が後ろからよくチャレンジしてくれた」と褒めた。わずか5人の日本サポーターの声援を受け、攻撃の口火を切ったはずだった。

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【海外の反応】「日本は本当に強い」U21日本代表、北朝鮮に3発勝利でGL首位通過!

※追記しました
AFC U-23選手権グループリーグ第3節が16日に行われ、U-21日本代表がU-23北朝鮮代表と対戦。前半32分にDF柳貴博(FC東京)、同43分にMF三好康児(札幌)のゴールで前半だけで日本が2点をリードすると、後半に北朝鮮に1点を返されながらも、同28分にFW旗手怜央(順天堂大)が加点し、3-1の勝利を収めた。3連勝で首位通過を決めた日本は、19日の準々決勝でA組2位のウズベキスタンと対戦する。
2連勝で決勝トーナメント進出を決めている日本は、13日の第2戦タイ戦から先発全員を入れ替え、この一戦を迎えた。システムは変わらず3-4-2-1を採用し、GKに波多野豪(FC東京)、最終ラインは右から柳、DF庄司朋乃也(金沢)、DF古賀太陽(柏)、ボランチにMF伊藤洋輝(磐田U-18)、MF森島司(広島)、右アウトサイドにMF長沼洋一(岐阜)、左にMF浦田樹を配置し、シャドーに三好、旗手、1トップにFW小松蓮(産業能率大)を並べた。[スタメン&布陣はコチラ]

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外国人「日本のテレビ番組は面白いな」メッシが体育会TVで見せた神業キックが話題に!【海外の反応】

バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと言えば、変幻自在のドリブル突破と世界最強の決定力で数々のゴールを陥れてきた。その能力によって様々なイベントに引っ張りだこだが、ペルーメディア「el comercio」では日本のスポーツバラエティー番組の“難しすぎる挑戦”を見事クリアした様子が伝えられている。
同メディアが紹介したのは、数々のアスリートが難しすぎる技に挑戦する日本の人気番組だが、メッシが今回挑んだのはサッカーゴールに設けられた20個のパネルを、制限時間100秒以内にすべて抜いていくというもの。左右と高低の両方を合わせるキック精度の高さが求められるが、メッシはテンポ良くポンポンとパネルを抜いていく。最後に残ったのは、最も難しいゴール右上隅の「5番」だったが、何本か蹴るうちに感覚をつかんだメッシは、いとも簡単に5番を抜いてみせた。
7.77秒を残して20枚すべて抜いた神業キックに、同サイトもビックリ仰天だったようだ。次のように記している。

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【海外の反応】「日本はアジア最強だ」ニュージーランド人が見る日本代表戦

6日に愛知県の豊田スタジアムで、日本vsニュージーランドの親善試合が行われる。日本はすでにロシア・ワールドカップ出場を決めており、一方のニュージーランドはオセアニアでの出場枠0.5を勝ち抜き、大陸間プレーオフへの進出を決めている。
ニュージーランド代表のアンソニー・ハドソン監督は、日本代表との一戦を前に、同協会の公式メディアで「日本と友好的な形で、このような真剣勝負ができることは本当にうれしい」と語っている。
「日本は世界的に見てもトップチームであり、すでに来年のワールドカップ出場を決めている。プレーオフを前にして、力を試すことができる絶好の場になるだろう」

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