日本

【海外の反応】新国立競技場、屋根が間に合わないことが判明

2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場(東京都新宿区)について下村博文文部科学相(60)が18日、開閉式屋根の建設を五輪後に後回しし、8万人収容の観客席の一部を仮設にする考えを示した。東京都庁で行われた舛添要一知事(66)との会談で明らかにした。その上で都側に約500億円の整備費負担を要請した。
10月に着工を控える新国立競技場の計画が大幅に見直される。下村氏は「屋根なしで五輪、パラリンピック、ラグビーをやる。それらが終わった後に屋根をつける」と明言した。変更理由は工期と整備費の高騰だ。19年9月のラグビーW杯に使用するため同年3月の完成が期限だが、間に合わない可能性も出てきた。このため文科省は建設業者と直接交渉。「屋根を後回しにすれば間に合うと業者から話があった」と説明した。
また、建て替えを進める文科省所管の日本スポーツ振興センター(JSC)が昨年5月、解体費を除いた整備費を約1625億円と発表したがその後、建設資材や人件費が高騰。「費用が相当な額になっている」とも変更理由を語った。費用と五輪後の集客面や維持費などを考え、観客席の一部を仮設にする考えも示した。

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【ドイツの反応】現地マインツサポは武藤嘉紀の移籍報道をどう見ているのか?

5月4日
マインツはFC東京の日本代表FW武藤嘉紀の獲得に乗り出すようだ。ドイツ『キッカー』によれば、今週中にもマインツの仲介人が日本で武藤と交渉に入る予定だという。
チェルシーからオファーを受けたことが大きな話題を呼んだ武藤。『キッカー』は日本での報道を受け、本人はビッグクラブより「多くの出場機会が見込める移籍先を優先している」と伝えている。それが事実であれば、マインツの方が移籍先として有力ということになるかもしれない。

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【海外の反応】本田W杯予選5試合連続ゴール!日本代表、カンボジア代表に苦戦も勝利!

※試合後の反応を追記しました
日本代表は17日、W杯アジア2次予選でFIFAランク183位(日本は50位)、今予選6戦全敗で最下位のカンボジア代表とプノンペンのナショナルオリンピックスタジアムで対戦した。前半をスコアレスで折り返すと、後半開始直後にPKの好機を迎えながらもFW岡崎慎司がまさかの失敗。だが後半6分に先制に成功すると、試合終了間際の同45分にFW本田圭佑が追加点を奪って2-0の完封勝利を収め、15年ラストマッチを白星で飾った。-
ゲキサカ

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【海外の反応】「うそだろ!」なでしこのリオ五輪予選敗退に世界の女子サッカーファンの間で衝撃が走る

なでしこジャパンMF宮間あや(28=岡山湯郷)が、リオ五輪最終予選敗退に唇をかんだ。
ベトナムとの第4戦を前に敗退が決定。試合前に携帯電話で速報を見ていた宮間は「キャプテンとしてみんなとオリンピックに行けなかったことは申し訳なかったと思う。今は悔しさもありますけど、情けなさと申し訳なさが強い。自分の力不足としか言えない」と、現実を受け止めていた。
試合は6-1で今大会初勝利。ベンチスタートだった宮間は後半41分から出場した。「自分たちやOGが残した結果が、全て消えるわけではないが、失ったことの方が大きい。いろいろな側面があるが、それぞれが前に進みたい」と話した。

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【シンガポールの反応】「入れ替えても望み薄」日本代表初戦のシンガポール戦がホームに変更

シンガポール協会は24日、W杯ロシア大会アジア2次予選E組の日本戦のホームとアウェーを入れ替えることで日本協会、アジア連盟、国際サッカー連盟と合意したと発表。日本にとってのW杯予選初戦となる6月16日の試合は日本国内で開催され、11月12日の試合がシンガポールで行われることになる。シンガポールでは国際総合大会開催のため、6月に5万人以上収容できるスタジアムで日本戦を開催できない事情があり、同国側が入れ替えを要望していた。
日本は11月17日にカンボジアとのアウェー戦があり、シンガポール戦の入れ替えで移動面など負担が軽減するメリットが見込まれる。2次予選E組はシリア、アフガニスタンを合わせた5チームで争われ、同組1位は自動的に最終予選に進む。
http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/1466633.html

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【海外の反応】「この世界にまだ思いやりの心が」日本人元サッカー選手の活動に外国人が感動

国際サッカー連盟(FIFA)公式Youtubeチャンネルは、今年2月に愛媛FCアカデミー普及部コーチに就任した末岡龍二氏を特集する動画を公開した。
末岡龍二は1979年生まれの36歳。2002年にアルビレックス新潟に加入し、2004年にシンガポールへのレンタル移籍を経験。その後アジアのリーグで活躍してきた。
2009年からはインドリーグで活動し、デンポSCやイースト・ベンガル、プネFCなどの有名クラブにも所属。昨年末に現役を引退し、その後愛媛FCの普及部コーチに就任している。

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【米国の反応】「これは凄い」アメリカでなでしこ戦のチケットがわずか10分で完売!

『FOXSPORTS』によると、6月2日にコロラド州コマースシティーで行われる日本女子代表(なでしこジャパン)とアメリカ女子代表の試合で用意した1万8000席が、チケット発売からわずか10分で完売したという。立見席も1000席ほど用意されるというが、それでも足りなかったようだ。
会場のディックス・スポーティング・グッズ・パークは、MLSのコロラド・ラピッズが本拠地を置くクラブ。同メディアは同地区のサッカー熱の高まりを要因に上げている。また現地ではW杯2大会連続で決勝を戦ったチーム同士の再戦というとこで注目度が高まっているようだ。
なでしこジャパンは今夏に行われるリオデジャネイロ五輪への出場権を逃したことで、佐々木則夫監督が退任。後任は発表されていないが、U-20日本代表の高倉麻子監督の昇格で調整が進められているものとみられる。同遠征は新体制初陣となる可能性が高い。 –

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【海外の反応】「アジアの誇りだ」U20日本代表の完勝劇を海外のファンが絶賛!(メキシコ戦)

U-20日本代表は、現地時間26日に行われたU-20ワールドカップ(W杯)グループリーグ第2戦でU-20メキシコ代表と対戦し、3-0と快勝を飾った。試合当日、19歳の誕生日を迎えたFW宮代大聖(川崎フロンターレ)が2ゴールを奪って先発起用に応えたが、海外メディアも「宮代がメキシコを驚かせる」とその活躍を称えている。
2トップの一角として起用された宮代は、前半21分に早速見せ場を作った。相手のクリアボールに反応したMF藤本寛也(東京ヴェルディ)が、ペナルティーエリア内へワンタッチでパス。これに抜け出した宮代がダイレクトで左足を合わせ、右ポストに当たってゴールへ吸い込まれると、グディニャ・スタジアムは大きな歓声に包まれた。
さらに、FW田川亨介(FC東京)が追加点を挙げて迎えた後半32分、宮代は素早いパス回しからペナルティーエリア内に入り込むと、豪快に右足を振り抜いてチーム3点目を奪取。価値ある2ゴールで、19歳の誕生日を自ら祝った。

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