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【ドイツの反応】「可哀想な日本人」”鬼軍曹”マガト氏、J1鳥栖の新監督に就任へ

ドイツ1部の名門バイエルン・ミュンヘンやボルフスブルクで優勝の実績を持つフェリックス・マガト氏(62)が、J1鳥栖の来季監督に就任することになった。
マガト氏といえば、ブンデスリーガを3度制覇した世界的名将として知られる。昨年は英1部フラムの監督を務め、その後、フリーになって、水面下で激しい争奪戦が繰り広げられていた。鳥栖は10月下旬から交渉を進め、ハリルホジッチ日本代表監督の2億6000万円を上回る3億円前後の年俸を提示。複数年契約を結ぶ。
日本代表監督は別として、これほどのビッグネームがJリーグ監督に就任した例は過去にない。どんな采配を振るのか、早くも注目が集まるところだが、当の選手たちは戦々恐々だという。サッカー記者が言う。

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【海外の反応】香川とのあの感動的なシーンも、ブンデス公式が退任するクロップ監督の偉業を振り返るを動画を公開

日本代表MF香川真司(26)が所属するドルトムントのユルゲン・クロップ監督(47)が15日の緊急記者会見で、今季限りで退団すると発表した。
18年まで契約が残っている同監督だが、チームは現在10位。来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権(4位以内)が絶望的になっている。
08-09年シーズンから7年間指揮を執ったクロップ監督は会見で「私が辞める決断をしたことは正しいと思う。クラブの成長を妨げたくはなかった。今が変化の時だと思った」と、退任の経緯を説明した。今後については「他のクラブとのコンタクトは取っていない。(来季は)休養するつもりはない」と話した。

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【海外の反応】「中国人かわいそう」”鬼軍曹”マガトが中国の山東魯能監督に就任!

[9日 ロイター] – サッカーの中国スーパーリーグの山東は、バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)などで指揮を執ったフェリックス・マガト氏(62)の監督就任を発表した。
マノ・メネゼス前監督の後任として、12日の試合から采配を振るう見込み。
マガト氏はバイエルンで2度のリーグ制覇を成し遂げたほか、ウォルフスブルク(ドイツ)でもリーグ優勝1回の実績を残している。

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【海外の反応】トゥヘルがアーセナルの監督に!?ベンゲルの後釜の最有力候補として浮上か!?英紙が報道

今季限りで契約満了を迎えるアーセナルのアーセン・ベンゲル監督の後継者問題はイングランドサッカー界の注目トピックの一つとなっているが、英国メディアでは新たに4人の指揮官が後任候補にとして挙がっている。その中には日本代表MF香川真司所属のドルトムントを率いるトーマス・トゥヘル監督の名前も含まれているという。英紙「デイリー・ミラー」が報じた。
ベンゲルの後継者として名前が上がった4人のうち、筆頭候補と見られているのがトゥヘル監督だという。昨季からドルトムントを率いる43歳のドイツ人指揮官は、複数システムを巧みに使い分け、対戦相手に応じて戦い方を変える戦術家として知られている。若手選手の起用にも積極的だ。香川だけでなく、マインツ時代にはFW岡崎慎司(レスター・シティ)も指導した。
その他にはユベントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督、レバークーゼンのロジャー・シュミット監督、ASモナコのレオナルド・ジャルディム監督の名が、アーセナルの“ウィッシュリスト”に乗っているという。

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【海外の反応】「最悪だ」イラン代表、元ベルギー代表監督のヴィルモッツを招聘へ..失望を隠せないイラン人サポーター

『L’Equipe』は13日、「元ベルギー代表監督のマルク・ウィルモッツ氏が、イラン代表の次期指揮官になる」と報じた。
かつてベルギー代表選手の中心的存在であったウィルモッツ氏。2002年には日韓ワールドカップで来日し、日本代表とも対戦している。
引退後はメディアでの仕事を経て指導者となり、2012年からベルギー代表を指揮。2014年ワールドカップへの出場を果たし、ベスト8進出に成功している。

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【海外の反応】日本代表ザッケローニ監督が退任を表明!

※追記しました
1分2敗でグループリーグ敗退が決まったコロンビア戦(1-4)から一夜明けた25日(日本時間26日未明)、日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督がベースキャンプ地のイトゥで記者会見を行い、日本代表監督を退任する意向を明らかにした。
「今回のメンバーは私が選び、戦い方も戦術も私が決めた。責任はすべて私にある。その責任をきちんと取りたいと思っている」。そう切り出したイタリア人指揮官は昼食の席で選手たちにこの4年間の感謝を述べたうえで、今大会限りで退任する考えを伝えたという。―

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【海外の反応】ザックの後任は誰が良い?最有力はアギーレか?

サッカー日本代表の次期監督として最有力候補に挙がっているハビエル・アギレ氏(55)が、日本との本格的な交渉開始に前向きな姿勢を示していることが27日、明らかになった。退任するアルベルト・ザッケローニ監督(61)の後任を検討する日本サッカー協会の“人事会議”ともいえる臨時技術委員会が7月1日に開催されることも決まり、早期決着の可能性も出てきた。
ハビエル・アギレ(Javier Aguirre)
1958年12月1日生まれ、55歳。メキシコ市出身。現役時代はDFで、メキシコ代表として自国開催の86年W杯に出場。現役引退後は母国内のクラブで監督を務め、2001年にメキシコ代表監督に就任。02年日韓W杯では16強に導いた。その後、Aマドリード(スペイン)などの監督を経て、09年4月の南アフリカW杯予選中に2度目のメキシコ代表監督に就任。本大会では16強進出を果たす。今季はエスパニョール(スペイン)で指揮を執った。―

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【海外の反応】「トゥヘルを追い出そうとしている」ドルトムントのヴァツケCEO、トゥヘルとの衝突を試合前に認める

先月11日に行われる予定だったチャンピオンズリーグ戦直前、ボルシア・ドルトムントのチームバスが爆破攻撃に遭い、試合は翌日に開催されることになった。独自でその決断を下したとし、UEFA(欧州サッカー連盟)を激しく批判したトーマス・トゥヘル監督だが、その反応にハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOは戸惑いを覚えたという。
トゥヘル監督はモナコ戦後、試合が事件翌日に“延期”になったことについて「我々はまったく意見することができなかった。UEFAがスイスで決めたんだ。気分は良くないし、ただ無力感だけを覚えた」と怒りのコメントを残している。だが、そのUEFAの決断はドルトムント首脳陣側との協議に基づいて下されたものだった。その判断について問われたヴァツケCEOは、地元紙『レヴィア・シュポルト』でこのように話した。
「後から評価するのは簡単なものだよ。その時は3つの選択肢しかなかった。翌日にプレーするのか、試合を放棄し、0-3としての記録を受け入れるのか、それとも自らコンペティションから撤退するのか。後の2つの選択肢は検討したが、みんなの意見を聞かずに決めるには重すぎる決断だと考えた」

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【海外の反応】マンUtdがファン・ハール監督の就任を正式発表!!

※追記しました
日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・ユナイテッドが19日、現オランダ代表監督のルイス・ファン・ハールが来季から監督に就任することをクラブ公式ウェブサイトで発表した。
マンチェスターUは長年指揮を執ってきたアレックス・ファーガソンが昨季終了後に勇退。今季よりデイビッド・モイーズが新監督に就任したが序盤から低空飛行を続けて第35節のエバートン戦後の4月22日に退任が発表された。残りのシーズンを選手兼コーチだったMFライアン・ギグスが暫定的に指揮を執ったが、最終的に19勝7分12敗の7位に終わっていた。

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【海外の反応】「トゥヘルが退団したらドルトムントの後任監督は誰がいい?」

ドイツメディアは8日、同国ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を率いるトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督が今季限りで退任する可能性があると報じた。
ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)は先日、チームバスが爆発事件に遭遇した翌日に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)準々決勝第1戦に臨んだ決断をめぐり、トゥヘル監督との関係が緊張感に包まれていると明かし、クラブ内での確執が表面化していた。
チームが2-3でASモナコ(AS Monaco)に敗れた直後、43歳のトゥヘル監督は試合への出場に関する決断には「一切」関わっていないと主張したのに対し、ヴェツケCEOは事実ではないと反論していた。

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