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外国人「日本のような超礼儀正しい国で..」神戸が超大物ファン・ハール監督を招聘か!?海外でも話題に!【海外の反応】

神戸は16日、スポーツ報知既報通り、成績不振によりネルシーニョ監督(67)の契約を同日付で解除し、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が監督代行として暫定的に指揮を執ると発表。後任にはスペイン1部バルセロナやオランダ代表監督を務めたルイ・ファンハール氏(66)を最上位にリストアップしたことが分かった。
ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。
ファンハール氏はアヤックス(オランダ)を率い、1994―95年シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝。バルセロナ(スペイン)やバイエルン(ドイツ)などのビッグクラブでも指揮を執り、通算7度のリーグ制覇を誇る。オランダ代表監督は2度務め、2014年ブラジルW杯では3位に導いた。16年夏にマンチェスターU(イングランド)の監督を退任し、家庭の事情を理由に監督業からの引退を表明した。

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【海外の反応】「日本は強すぎた」日本代表を絶賛するオーストラリア人サポーター

日本に完敗し、自力での最終予選B組2位以上がなくなったオーストラリアのアンジェ・ポステコグルー監督が会見で敗戦の弁を述べた。沈痛な面持ちで席に着くと「日本の勝利は祝福いたしますが、期待していた結果が得られずがっかりしております」と絞り出した。
日本は乾、浅野、井手口を先発起用し、これまでの最終予選とは違う顔ぶれで臨んだ。「個人レベルでは思っていた選手でない選手が入っていることはありましたが、プレースタイルは予想を外れていない」と戦術的には予想通りだったと振り返った。従来のオーストラリアからイメージするロングボールを多用するサッカーではなく、中盤を厚くし、ボール保持率を高める戦術で日本ゴールを脅かした。
ユリッチ、ケーヒルといった高い得点能力を持つ選手を投入してもロングボールで攻めるパワープレーは用いず、「この哲学の中で解決策を見いだしたいと思っていたので(ポゼッションサッカーを)追求しました。何回か、いいチャンスはあったと思います。後半にあったと思いますが生かし切ることができなかった」と無念さをにじませた。日本に先手を取られてから後半16分にユリッチ、同25分にケーヒルを投入したが、「もともとのゲームプランでいったということだと思います」と語った。

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【海外の反応】支持している現地サポの信頼も失いつつあるモイーズ監督

プレミアリーグは1日、第24節を行い、MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはアウェーでストーク・シティと対戦し、1-2で敗れた。今季8敗目を喫したデイビッド・モイーズ監督は「運が味方してくれなかった」と試合を振り返っている。クラブの公式HPが指揮官のコメントを伝えた。
「プレー自体は良かったと思うが、運が味方してくれなかった。チャンスに得点を決められなかった自分たちを責めるべきだ。ゴール付近でのプレーは見られたが、ボックス内で決めきれなかった」
ユナイテッドは前半38分、ストークMFチャーリー・アダムの直接FKがMFマイケル・キャリックに当たってコースが変わる不運な形で先制を許した。「試合を要約した形だと思う。試合をコントロールしていたのは我々の方だった。相手のFKはワイドにそれると思ったが、決まってしまった。運が自分たちに向いていないことを証明する結果だった」。

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【海外の反応】「不可能を可能にしたのに」日本代表撃破でW杯出場のサウジ代表ファンマルバイク監督、まさかの退任!

サウジアラビア代表を率いるマルク・ファン・マルバイク監督が、退任することが明らかになった。
サウジアラビア代表はロシアW杯アジア最終予選最終戦で日本に勝利し、ロシア行きを決めた。ファン・マルバイクとサウジアラビア代表の契約は予選までとなっていたため、ここ数日は延長交渉が行われていた。しかし、直後にファン・マルバイクの側近でもある代表のスタッフが解任され、指揮官はそれが受け入れられなかったことを退任理由として説明している。
また、サウジアラビアサッカー協会は、永久的に同国に住むことも指揮官に求めていたことが明らかになった。しかし、ファン・マルヴァイクにそのつもりはなかったようだ。

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