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【海外の反応】韓国代表、シュティーリケ監督の解任発表!ドーハの惨劇でW杯出場に暗雲

韓国サッカー協会(KFA)は15日、韓国代表を率いるウリ・シュティーリケ監督と相互合意の下、契約を解除したと公式サイトで発表した。また、技術委員長を務めるイ・ヨンス氏の辞任も併せて発表している。
KFAは同日に開催した技術委員会にてシュティーリケ氏の契約解除を決定した。技術委員長のイ氏は会議後、「ロシアW杯最終予選で良い結果が得られなかったため、相互合意の下で契約を終了することを決定した」と説明。そして「(私も)期待に応えられなかった責任を痛感し、技術委員長を辞任することにした」と話した。
後任監督の選任についてイ氏は「(辞退する)私が答える立場ではないが」と前置きした上で、「時間的な余裕がない状況のため、(選べる)範囲が限られている。一度、国内監督が引き受けなければならないだろう」と、国内監督の就任を示唆。「外国籍の監督だと、国内選手を短い期間に把握することができないと思う。韓国人が監督をすると、少なくとも最近代表チームに選ばれ、活躍した選手たちを把握することができている」と続けた。

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【海外の反応】「悪夢だ」チェルシーのコンテ監督が電撃辞任も!?補強方針を巡ってフロントと衝突か


プレミアリーグを制覇したが、関係がギクシャクし始めている。
問題点はチェルシーがまだ補強をしていないことだが、他にも理由がある。

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【海外の反応】「日本代表では良かった」ザッケローニが吉田麻也とタッグ?サウサンプトン新指揮官に浮上

元日本代表監督のアルベルト・ザッケローニ氏(64)が、日本代表DF吉田麻也(28)が所属するサウサンプトンを指揮する可能性が浮上した。
17日に英紙デーリー・スター(電子版)が報じたもので、ザッケローニ氏はサウサンプトン、クリスタルパレスと新監督が決まっていないプレミアリーグ2クラブで候補に浮上。本人も初めて英国で指導することを熱望しているという。他の候補者には、元アヤックス監督のフランク・デブール氏(47=オランダ)、前マンチェスターC監督で現在中国1部河北華夏を指揮するマヌエル・ペジェグリーニ氏(63=アルゼンチン)が挙っており、両クラブともデブール氏が最有力候補とみられている。
イタリア人のザッケローニ氏は、セリエAでウディネーゼ、ACミラン、ラツィオ、インテル・ミラノ、トリノ、ユベントスなど強豪クラブを指揮。10~14年に日本代表監督を務め、14年W杯ブラジル大会出場に導いた。16年1月に中国1部北京国安の監督に就任したが、5月に成績不振で解任されており、以来現場から遠ざかっている。

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【海外の反応】「トゥヘルよりも上だ」ドルトムント、ファブレ監督と2年契約で合意か!?複数の独紙が報道

ニースを率いるリュシアン・ファーヴル監督が、来季からドルトムントを率いる契約で合意に至ったようだ。『ビルト』など複数の独紙が報じている。
同紙によると、ドルトムントはファーヴル監督と2年契約で合意に至ったという。トーマス・トゥヘル監督とは2018年までの契約を残しているが、ハンス=ヨハヒム・ヴァツケCEOとの関係が悪化していることもあり、クラブ側は指揮官交代の手段に出る模様だ。
アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督、ホッフェンハイムで指揮を執るユリアン・ナーゲルスマン監督など複数の後任候補が浮上したが、現時点でファーヴル監督が最有力となっている。

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【海外の反応】「言い訳だ」人種差別のせいで監督になれないというカズの元同僚FWに異論続出!

元トリニダード・トバゴ代表のドワイト・ヨーク氏が監督を目指す上で黒人であることが障害になっていると嘆いている。英『ミラー』が同氏のコメントを伝えた。
ヨーク氏は母国のクラブからアストン・ビラを経て、1998年から2002年までマンチェスター・ユナイテッドに在籍。抜群の補完関係を見せたアンディ・コール氏と強力2トップを形成し、1998-99シーズンの3冠獲得などクラブの栄光を築いた。
その後はブラックバーン、 バーミンガムを経て、2005年からシドニーFCでプレー。同年に行われたFIFAクラブ世界選手権(現クラブW杯)ではFW三浦知良(横浜FC)らとともに来日した。翌2006年にサンダーランドへ移籍し、2009年に契約が満了すると、そのまま同年9月に現役引退を発表。第二の人生として指導者を目指していた。

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外国人「信じられない」U20日本代表、中国にまさかの敗戦..辛くもU23アジア選手権出場決定..敗退のイランサポ「恥ずかしい」【海外の反応】

AFC U-23選手権予選の第3戦が23日、各地で行われ、グループJの2位で予選を終えた日本の本大会出場が決まった。
40チームが4チームずつ10グループに分かれて行われた予選は、本大会の開催国である中国を除いて、各組1位の10チームと各組2位の成績上位5チームが本大会への出場権を獲得。この日、中国に1-2で敗れた日本はJ組2位となったが、開催国の中国がグループ1位となったため、各組2位の成績上位6チームに出場権が与えられることになり、日本はその枠に滑り込んだ。
A組のスリランカが予選不参加となり、A組のみ3チームで争われたため、各組2位の成績上位チームはそれぞれのグループで最下位だったチームとの対戦結果を除外した成績で比較。日本は1勝1敗の勝ち点3、得失点差+1だったが、A組2位のイラン、D組2位のUAE、F組2位のミャンマー、G組2位の香港が日本の成績を上回らないことが決まり、日本の本大会出場が確定した。

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外国人「日本のような超礼儀正しい国で..」神戸が超大物ファン・ハール監督を招聘か!?海外でも話題に!【海外の反応】

神戸は16日、スポーツ報知既報通り、成績不振によりネルシーニョ監督(67)の契約を同日付で解除し、吉田孝行ヘッドコーチ(40)が監督代行として暫定的に指揮を執ると発表。後任にはスペイン1部バルセロナやオランダ代表監督を務めたルイ・ファンハール氏(66)を最上位にリストアップしたことが分かった。
ネルシーニョ監督との契約を解除した神戸が、水面下で後任の人選に着手していた。複数の関係者の話を総合すると、親会社である楽天上層部の意向で、世界的名将のファンハール氏が筆頭候補にリストアップされていることが判明した。
ファンハール氏はアヤックス(オランダ)を率い、1994―95年シーズンに欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝。バルセロナ(スペイン)やバイエルン(ドイツ)などのビッグクラブでも指揮を執り、通算7度のリーグ制覇を誇る。オランダ代表監督は2度務め、2014年ブラジルW杯では3位に導いた。16年夏にマンチェスターU(イングランド)の監督を退任し、家庭の事情を理由に監督業からの引退を表明した。

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