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【海外の反応】「日本は強すぎた」日本代表を絶賛するオーストラリア人サポーター

日本に完敗し、自力での最終予選B組2位以上がなくなったオーストラリアのアンジェ・ポステコグルー監督が会見で敗戦の弁を述べた。沈痛な面持ちで席に着くと「日本の勝利は祝福いたしますが、期待していた結果が得られずがっかりしております」と絞り出した。
日本は乾、浅野、井手口を先発起用し、これまでの最終予選とは違う顔ぶれで臨んだ。「個人レベルでは思っていた選手でない選手が入っていることはありましたが、プレースタイルは予想を外れていない」と戦術的には予想通りだったと振り返った。従来のオーストラリアからイメージするロングボールを多用するサッカーではなく、中盤を厚くし、ボール保持率を高める戦術で日本ゴールを脅かした。
ユリッチ、ケーヒルといった高い得点能力を持つ選手を投入してもロングボールで攻めるパワープレーは用いず、「この哲学の中で解決策を見いだしたいと思っていたので(ポゼッションサッカーを)追求しました。何回か、いいチャンスはあったと思います。後半にあったと思いますが生かし切ることができなかった」と無念さをにじませた。日本に先手を取られてから後半16分にユリッチ、同25分にケーヒルを投入したが、「もともとのゲームプランでいったということだと思います」と語った。

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【海外の反応】日本代表新監督に森保一氏の就任が正式決定!日本人初の五輪兼任

日本代表の新監督にU-21日本代表の森保一監督が就任することが正式に決定した。26日の日本サッカー協会理事会で承認された。A代表と五輪代表の兼任は00年シドニー五輪と02年日韓W杯で指揮を執ったフィリップ・トルシエ氏以来となる。
7月末で退任する西野朗監督からバトンを受け、20年東京五輪、22年カタールW杯に向けてスタートを切る森保ジャパンの初陣は9月7日のチリ戦(札幌ド)。年内にキリンチャレンジ杯6試合を国内で戦い、来年1月のアジア杯(UAE)に出場する。
現役時代は守備的MFとしてプレーした森保氏は03年の現役引退までJ1通算293試合出場15得点。日本代表としても国際Aマッチ35試合に出場し、1得点を記録している。指導者としてはU-19、U-20日本代表コーチを経て、広島や新潟でもコーチを歴任。12年から広島の監督を務め、12年、13年、15年と3度のJ1優勝に導いた。17年7月、成績不振により辞任したが、同年10月に東京五輪を目指すU-20日本代表監督に就任。今年4月にバヒド・ハリルホジッチ前日本代表監督が解任されると、西野朗監督の下、コーチとして入閣。ロシアW杯16強入りに貢献した。

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【ドイツの反応】「豚に真珠だ」ドルトムント前監督トゥヘルが中国の広州恒大へ?ドイツ紙が報道

15日付のドイツ誌『キッカー』が速報記事を掲載した。同誌によると、日本代表MF香川真司がプレーするドルトムントを率いたトーマス・トゥヘル氏が、中国の広州恒大で監督に就任する可能性があるという。
カルロ・アンチェロッティ氏との契約を解除したバイエルンの新監督最有力候補として名前が挙がっていたトゥヘル氏だが、最終的にはユップ・ハインケス氏の就任が決定。すると広州恒大が、ルイス・フェリペ・スコラーリ監督の後任としてトゥヘル氏に白羽の矢を立てたようだ。
広州恒大は現在、中国スーパーリーグの首位を快走。優勝に迫っている。スコラーリ監督は今シーズンを最後にクラブを去る予定で、後任候補にトゥヘル氏の名前が挙がっているようだ。

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【海外の反応】「時代遅れだ」元日本代表指揮官ザッケローニ、UAE代表監督に就任も不評!?

元日本代表指揮官のアルベルト・ザッケローニ氏が、アラブ首長国連邦(UAE)代表監督に就任したことが分かった。イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。
2014年まで日本代表を率いていたザッケローニ氏は、その後中国スーパーリーグの北京国安で指揮を執っていたが、現在はフリーとなっていた。そして16日、アラブ首長国連邦サッカー協会(UAEFA)はソーシャルメディアに“ウェルカム・キャプテン”のメッセージとともにザッケローニ氏の写真を投稿し、代表チームを率いることを正式に発表している。
UAE代表は2018年ワールドカップのアジア最終予選で日本、サウジアラビア、オーストラリアに屈し、グループ4位となりロシア行きの切符を逃していた。2019年に行われる自国開催のアジアカップ、そして2022年のカタール・ワールドカップ出場を目指し、日本代表でアジアカップ制覇とワールドカップ出場の経験を持つイタリア人指揮官の招聘に成功したようだ。

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【海外の反応】「奪わないで」ドルトムントが元市原ボス監督と個人合意間近!?独メディアの報道に戦々恐々のアヤックスサポ

ドルトムントでは後任候補に目を向けており、そのうちの一人はかつてジェフ市原でプレーした経験をもつピーター・ボス氏。現在アヤックスで指揮をとり、ロストックでプレーした経験もあるドイツ語も問題のない同氏は、就任一年目からEL決勝進出まで飛躍。だがこちらもまたクラブとの契約を2019年まで残しているところだ。

ドルトムント監督候補に、元市原ボシュ氏や大迫の指揮官シュテーガー氏も


※ドルトムントはボス監督と個人合意間近で

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【海外の反応】「厳しいよ」岡崎と吉田の“驚き“の先発落ちに現地サポから同情の声

イングランド・プレミアリーグは29日に第10節が行われ、レスターはエヴァートンに2-0と勝利した。クロード・ピュエル新体制の初陣で、FW岡崎慎司がベンチスタートとなったことに、地元紙『レスター・マーキュリー』も「サプライズだ」と伝えている。
ホームにエヴァートンを迎えた一戦で、レスターは普段の4-4-2から4-2-3-1にフォーメーションを変更。MFリヤド・マフレズがトップ下に入り、サイドハーフには若手のDFベン・チルウェルとMFデマライ・グレイが入り、岡崎とMFマーク・オルブライトンはベンチスタートとなった。
ピュエル監督のこの采配は功を奏し、グレイは29分にチームの2点目となるゴール挙げるなど2ゴールに関与。チームの勝利の立役者となった。

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【海外の反応】「トゥヘルが退団したらドルトムントの後任監督は誰がいい?」

ドイツメディアは8日、同国ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)を率いるトーマス・トゥヘル(Thomas Tuchel)監督が今季限りで退任する可能性があると報じた。
ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)は先日、チームバスが爆発事件に遭遇した翌日に欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)準々決勝第1戦に臨んだ決断をめぐり、トゥヘル監督との関係が緊張感に包まれていると明かし、クラブ内での確執が表面化していた。
チームが2-3でASモナコ(AS Monaco)に敗れた直後、43歳のトゥヘル監督は試合への出場に関する決断には「一切」関わっていないと主張したのに対し、ヴェツケCEOは事実ではないと反論していた。

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【海外の反応】「日本戦は恥ずかしかった」オーストラリア代表監督が電撃辞任!悲喜こもごもの豪州人ファン

オーストラリア・サッカー連盟は22日、W杯出場を決めた同国代表を率いるアンジェ・ポステコグルー監督の辞任を発表した。
オーストラリア・サッカー連盟によると、ロシアW杯以降の契約更新について話し合いの場がもたれたが、ポステコグルー監督は「私にとって非常に厳しい決断だった」と辞任を決断し、連盟も指揮官の意志を尊重したようだ。
ポステコグルー監督は「2014年W杯で代表チームを率い、15年のアジア杯で優勝し、そして来年のW杯出場を決めた。しかし、大きな犠牲も必要としていた。自国の監督を務めることは最大の名誉だが、それに伴う大きな責任がある。心苦しいが私は今、旅を終わらせなければならない」と語っている。

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【海外の反応】「新たな時代だ」ドルトムントがボス氏の監督就任を正式発表!香川の指揮官は元Jリーガーに

オランダ人指導者ピーター・ボスがドルトムントと正式契約を結び、17-18シーズンからドルトムントを指揮をすることが決まった。
アヤックスとボスの契約は2019年まで残っていたが、一部報道によるとアヤックスには契約解除金が支払われることになり、ドルトムントと契約合意に至った模様。
ボスは今シーズン、アヤックスをヨーロッパリーグファイナルに導いたことでも知られる。決勝ではマンチェスター・ユナイテッドに敗れた後、アヤックスでの今後の指導に意気込みを示していたが、若い選手が主体のアヤックスでシャルケ、リヨンなどを次々に撃破し、欧州カップ戦のファイナルに導いたその手腕は高く評価されていた。

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