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【海外の反応】「他に誰がいる」Cロナウドが圧巻ヘディング弾でCL9戦連発!レアル、PSGを破り8強入り

※追記しました
UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦の第2戦、パリ・サンジェルマン(PSG)対レアル・マドリードの一戦が現地時間6日にパリで行われ、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドらのゴールでレアルが2-1と勝利。2戦合計5-2となり、“白い巨人”レアルがベスト8進出を決めた。
前人未到の大会3連覇を目指すレアルは本拠地での第1戦に3-1で勝利。引き分け以上の結果を得られれば無条件でベスト8進出。1点差以内の敗戦、あるいは2点以上奪っての2点差負けでも勝ち抜けという状況で試合を迎えた。ロナウドとFWカリム・ベンゼマの2トップを起用した4-4-2でスタートし、FWギャレス・ベイルはベンチスタートとなった。

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【フランスの反応】「デュエル全勝の怪物だ」酒井宏樹、圧巻のプレー!現地サポから称賛殺到!(ビルバオ戦)

<欧州リーグ:マルセイユ3-1ビルバオ>◇決勝トーナメント2回戦◇8日◇マルセイユ
マルセイユDF酒井宏樹は右サイドバックでフル出場し、3-1の勝利に貢献した。
「とにかく勝てて良かった。完璧ではなかったけど、それが逆に次の試合でいい緊張感を生めばいい」と話した。

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【海外の反応】「可愛い」「不快だ」Jリーグで始球式をするお猿さんに賛否両論

26日に行われたJ1第33節のセレッソ大阪対ヴィッセル神戸戦で実施された「モンキーパフォーマンス」が動物虐待にあたるとして、アメリカの動物保護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会」(略称PETA)が批判を繰り出した。28日付の英紙『メトロ』が伝えている。
ヤンマースタジアム長居で開催された試合の開始前に実施されたモンキーパフォーマンスでは、ピッチ上に置かれたボールをサルが足で扱ったり、持ち上げて主審に手渡すなどの芸が披露された。両チームの選手らも笑顔で見守り、微笑ましい光景となっていた。
だがPETAは、これが動物虐待にあたると主張した。「こういった行為は、意思を持った参加者たちによるフェアなゲームだというサッカーの理念そのものに反している。生命ある小道具として利用されるサルにとってはゲームでもなんでもない」と、同団体のディレクターであるエリザ・アレン氏は話している。

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【トルコの反応】「風の子だ」長友、決勝ゴールを演出!現地ガラタサライサポが絶賛!

ガラタサライを率いるファティ・テリム監督は、DF長友佑都のパフォーマンスに満足しているようだ。トルコ『milliyet』が報じた。
長友は今冬、インテルからガラタサライへレンタル移籍。加入以来2試合連続の先発出場を飾り、2試合目となったトルコカップ準々決勝第2戦では、クロスでゴールの起点となり、勝利に貢献した。
テリム監督は試合後、決勝点を挙げたバフェタンビ・ゴミスとともに長友について語り、「彼らは決して諦めないというチームのフィロソフィーをよく理解している。それは私にとって重要なことだ」とコメントした。

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【海外の反応】「岡崎を出せよ」レスター指揮官の采配に現地サポから不満続出!

シーズン途中からクレイグ・シェイクスピアに代わってレスター・シティの指揮を執るクロード・ピュエルは、これまでチームの鉄板スタイルだった[4-4-2]を採用しないケースも目立つ。相手の方が格上と判断した場合には中盤を厚くした[4-1-4-1]や[4-4-1-1]を採用するケースが多く、その場合はジェイミー・バーディを最前線に1枚配することになる。その影響もあってピュエル就任以降は日本代表FW岡崎慎司のスタメン出場が1試合しかない状態となっている。
1トップで固定されると岡崎を起用しづらくなるため、2トップを採用しない場合は岡崎のベンチスタートは続くかもしれない。しかし、地元紙『Leicester Mercury』は岡崎がチームに与えるエネルギーが不足してしまうことを懸念しているようだ。
24日のウェストハム戦は前半8分にマルク・オルブライトンのゴールで幸先よく先制したが、前半終了間際に追いつかれてしまった。同メディアは後半のレスターの動きが鈍かったと捉えており、ベンチに座っていた岡崎を投入する案は存在しなかったのかと主張している。

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【海外の反応】「超ラッキーだ」香川欠場のドルトムント、大苦戦も起死回生のゴールでベスト16進出決定!

※追記しました
ヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦2ndレグが現地時間22日に行われ、ボルシア・ドルトムントはアタランタと対戦し1-1で引き分けた。2試合合計で4-3としベスト16進出を決めた。ドルトムントの日本代表のMF香川真司は欠場した。
試合は開始11分、アタランタが左CKのチャンスを得るとファーサイドでトロイが合わせ先制点を挙げる。その後もアタランタはドルトムントゴールに襲い掛かり31分にはローンがペナルティーエリア内でフリーの状況からシュートを打つもこれはビュルキが好セーブで防ぐ。なかなかチャンスを作れないドルトムントは33分にシュールレのパスからゲッツェがゴールを決めたかと思われたがオフサイドと判定され同点ゴールとはならなかった。

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【ドイツの反応】「スーパーだ」原口元気、1ゴール1アシストの活躍で現地サポが絶賛!

フォルトゥナ・デュッセルドルフは27日に行われたブンデスリーガ2部第20節でカイザースラウテルンに3-1と逆転勝利を収めた。初の先発出場で1ゴール1アシストを記録した日本代表MF原口元気が、ドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に輝いた。
1トップで出場した原口は序盤から積極的にゴールを狙う姿勢を見せ、0-1で迎えた62分にPKを獲得すると、このPKを自ら決めて試合を振り出しに。原口へのファウルにより相手GKが退場となったことでデュッセルドルフは優勢に立ち、78分には逆転に成功。さらに86分に原口のアシストからチーム3点目が生まれている。
初先発の原口が見せたパフォーマンスに対するドイツメディアの評価は高かった。『キッカー』は原口にチーム単独最高の「1.5」を与え、MOMにも選出。「原口元気は先発デビューでそのクオリティーを見せつけた。機敏な動きとトリッキーなプレーを見せながら、2ゴールに決定的な形で関与した」と寸評した。

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【オーストリアの反応】「点取り屋だ」南野拓実、2ゴールの活躍!現地サポが称賛!

現地時間3月18日に行なわれたオーストリア・ブンデスリーガ第27節で、ザルツブルクはホームでオーストリア・ウィーンと対戦して5-0で完勝。この試合で3試合連続先発出場を飾った南野は2ゴールを奪取し、チームのリーグ戦無敗記録の更新(21試合)に大きく貢献した。

前半から決定機に絡んでいた南野に見せ場がやってきたのは59分。ラインホルト・ヤボの楔のパスをボックス内で受けると、振り向きざまに右足を振り抜き、ゴールネットを揺らした。

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