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【海外の反応】「川崎は本物だ」フロンターレが3ゴールで先勝!初のACL4強入りへ前進..浦和もアウェイで1点を返す

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準々決勝ファーストレグが23日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。
ラウンド16でムアントン・ユナイテッド(タイ)を下した川崎と、済州ユナイテッド(韓国)を撃破した浦和による注目の日本勢対決。ファーストレグは川崎のホーム・等々力陸上競技場で行われた。
川崎は大島僚太や中村憲剛、小林悠、阿部浩之といった面々が順当にスタメン入り。ここ数試合で調子を上げてきている家長昭博もスタメンに名を連ねている。クラブ史上初のACLベスト4進出へ、まずはホームで先勝したいところだ。

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【海外の反応】「日本はバルサにそっくり」ヤングなでしこ、アメリカを内容で圧倒し世界3位に輝く!(U20女子W杯)

<U-20女子W杯:日本1-0米国>◇3位決定戦◇3日◇パプアニューギニア
U-20(20歳以下)日本女子代表のヤングなでしこが、3位決定戦で米国と対戦。日本は後半42分、途中出場したFW上野真実(20=愛媛)が左足の鮮やかなループシュートを決めた。これが決勝点となり、日本が宿敵米国を下し、3位に輝いた。
殊勲のFW上野は「勝ててよかったです。狙ったシュートではなかったけど、点が入って、結果的によかった」と喜んだ。今大会5点目で、大会得点ランクトップとなった。また、高倉監督は勝利にも「米国がしたたかにやってきた。それでも我慢してやっていこうと話した。まだまだすべてにおいて自分たちの力が足りない」と話した。

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【ベルギーの反応】「なんてデビュー戦だ」久保裕也、FKゴールで衝撃デビュー!現地ヘントサポから称賛殺到!

デビュー戦でさっそく初ゴールを挙げたゲントFW久保裕也に対し、地元メディアからも称賛の言葉が贈られている。
25日にスイスのヤングボーイズからクラブ史上最高の移籍金350万ユーロ(約4億3000万円)でゲントに加入した久保。29日にホームで行われた首位クラブ・ブルージュ戦でいきなりスタメンに抜擢されると、後半8分に見事な直接FKで先制点を決め、2-0の勝利に貢献した。
ベルギー『ヘット・ニウスブラット』では、久保の得点シーンを「日本の忍者が突如としてゴールを決めた! 25メートルの距離からのFKを任されたFW久保裕也は、新クラブでのデビュー戦で得点。ゲントの日本人新戦力のシュートは天才的だった」と絶賛。

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【フランスの反応】「スーパーな試合をした」川島、好セーブ連発で現地サポが絶賛!MOMに選出!

リーグ・アン第4節のカーンvsメスで、メスの川島永嗣が先発でゴールを守った。試合は0-1で敗れてしまったが、現地メディアは川島の奮闘ぶりを評価する論調のようだ。
26日、リーグ・アン第4節が行われ、メス所属GK川島永嗣はアウェーでのカーン戦で先発フル出場を果たした。試合はホームのカーンが攻勢を仕掛ける展開で50分にロニー・ロドゥランが鮮やかなカウンターから先制ゴールを記録。この1点がそのまま決勝点になり、1-0でカーンが勝利を収めている。
先日、ロシア・ワールドカップ、アジア最終予選の日本代表に選ばれたばかりの川島にとっては、今シーズンのリーグ戦初出場を果たした試合を無失点に封じ込めることができなかった。メスはこれで開幕4連敗となり、アミアンが勝利を収めたためリーグ・アンで唯一勝ち点のないチームとなってしまった。

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【オーストリアの反応】「夢のようなゴールだ」南野の豪快2ゴールを現地ザルツブルグサポが絶賛!!パフォーマンスには不満の声も

オーストリア1部ザルツブルクに所属するリオデジャネイロ五輪代表FW南野拓実(21)が19日、年内の全日程を終え、羽田空港着の航空機で帰国した。
年内最終戦となった17日のボルフスベルガー戦では2トップの一角として、8月20日のマッテルスブルク戦以来15試合ぶりに先発出場。前半6分にペナルティーエリア手前から豪快な右足ミドルで先制点を突き刺すと、2分後には左からのクロスを左足で合わせ、開始8分間で2得点を叩き込んだ。9月11日のアドミラ・ヴァッカー戦以来、今季2度目の1試合2得点に「スタメンで絶対に結果を残したかったですし、何とか爪痕を残せたかなと思います」。
今季はリオ五輪でチームを離れた時期もあり、リーグ戦20試合中、先発出場はわずか2試合にとどまっている。ただ、途中出場も含め、出場9試合6得点と数字も残してきた。「自分としては納得のいかないシーズンですが、スタメンにふさわしくない選手とは全く思っていなかった。でも、その中でやり続けなければならないという葛藤や、いろいろと感じたシーズンでした」と実感を込めながら振り返った。

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【海外の反応】「酷いレフリーだ」香川途中出場のドルトムント、疑惑の判定もありホッフェンハイムとの大一番に勝利!

※追記しました
現地時間6日にブンデスリーガ第32節の試合が行われ、4位ドルトムントは3位ホッフェンハイムと対戦。マルコ・ロイスなどがゴールを積み重ね、ドルトムントが2-1の勝利をおさめている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170507-00010000-footballc-socc

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豪州人「日本は8-0で勝った」アジアプレーオフでオーストラリアがシリアと激突【海外の反応】

2018FIFAワールドカップ ロシア・アジア最終予選、A・B両グループの全日程が終了した。この結果、W杯出場権を得られる各グループ2位以内と、アジアプレーオフに回る各グループ3位が決定。アジアプレーオフはシリアとオーストラリアの間で行われる。
グループA・3位のシリアは、イランとの敵地最終戦で劇的なドローに持ち込み、プレーオフ圏内を死守。グループB・3位のオーストラリアは、最終戦でタイから勝ち点3をもぎ取ったものの、サウジアラビアが日本に勝利したため、3位でプレーオフに望みを懸けることとなった。
アジアプレーオフは、10月5日と10日に、ホーム&アウェイで開催される。アジアプレーオフで勝利を収めた国は、大陸間プレーオフへ進出して北中米カリブ海予選で4位の国と対戦。11月6日と14日にホーム&アウェイ方式で試合を行い、勝った国がW杯出場権を得ることになる。

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【海外の反応】「恥じるべき」前代未聞の再戦決定をFIFAが発表!W杯アフリカ予選で誤審..主審は永久資格停止処分(動画あり)

ロシア・ワールドカップ(W杯)予選は各大陸で佳境を迎えているが、アフリカ予選で前代未聞の再戦を決定したと国際サッカー連盟(FIFA)が公式サイトで発表している。
再戦が行われることになったのは、グループDの南アフリカ対セネガルの一戦だ。この試合は2016年11月12日にすでに行われ、ホームの南アフリカが2-1で勝利している。しかし、先制点となるPKを呼び込んだ判定について決定的なミスがあったとして、ジョセフ・ランプティ主審がスポーツ仲裁裁判所(CAS)によって生涯活動禁止処分を受けている。
この裁定とともに、FIFAは同試合のリマッチを決めたと発表。試合は今年11月の国際Aマッチウィークで行われる予定で、9月14日の組織委員会で確定するという。

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アメリカ人「アシスト女王だ」元なでしこ川澄が米NWSLの歴史に名を刻んだ!1試合4アシストの金字塔!リーグ週間MVPに選出!【海外の反応】

川澄が今季初ゴールを決め、1試合4アシストの金字塔
シアトル・レインの元なでしこジャパンFW川澄奈穂美が偉業を成し遂げた。現地時間13日の本拠地ワシントン・スピリッツ戦で先発すると、1ゴール4アシストの活躍を見せて6-2の勝利に貢献した。クラブ公式サイトでは「ナホの1試合4アシストはNWSL(米女子サッカーリーグ)最多記録」と金字塔を報じている。
この日はまさに「川澄劇場」だった。前半20分、相手のパスを奪った川澄がワンツーで相手エリア内に侵入すると、MFネアーンに丁寧なパスを落として先制点をお膳立て。同35分には右サイドから川澄がクロスを供給し、中央でFWヤネズが合わせて追加点を奪う。後半14分にPKで1点を返されて嫌なムードが漂ったが、これを払拭したのも川澄だった。

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