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【海外の反応】「日本代表のキープレイヤーは誰?」

英紙『テレグラフ』が5月31日、ロシアワールドカップに出場する32ヶ国を分析した。日本代表についても言及し、キープレイヤーとして香川真司(ドルトムント所属)の名前を挙げている。
同紙は日本代表に関して「他のチームと比較して、日本にはスター選手と呼べる選手がいない。ただ、グループの中でも欧州でプレー経験豊富な信頼できる選手を多く抱えている。ドルトムントの香川やレスター・シティの岡崎慎司は重要な役割を果たすはずだ。日本はオーストラリアやサウジアラビアを上回り、アジア最終予選のグループBで首位だった」と分析。
キープレイヤーとして香川の名前を挙げ「中盤のスターは、岡崎や長友佑都、本田圭佑を含む経験豊富な選手の中の一人」とコメントしている。W杯のグループステージで同組のコロンビア代表に関しては「4年前に行われたブラジルW杯では準々決勝に進んだ。彼らは再びそれを成し遂げる実力がある」とし、キープレイヤーにハメス・ロドリゲスを選んだ。

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【海外の反応】「プレミア向きだ」酒井宏樹争奪戦が勃発!?ミラン,インテル,プレミア勢などが興味か

マルセイユに所属する日本代表DF酒井宏樹にイングランドやイタリア、スペインのクラブが興味を示しているようだ。イギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が伝えた。
2015年夏にハノーファーを去り、マルセイユの右サイドバックとして評価を高める酒井だが、今夏新たな挑戦に挑むことになるかもしれない。イギリスメディアによれば、右SBの補強を目指すロイ・ホジソンが率いるクリスタル・パレスが、サウサンプトンのDFジョエル・ワードと酒井をリストアップしているという。
また、昨年10月にマルセイユと週給5万ポンド(約730万円)で新たに3年契約を結んだ酒井を獲得するために必要な移籍金は1200万ポンド(約17億5000万円)と報じられている。そのため、同じく同選手に興味を示していると見られるブライトンやレスターは争奪戦から降りるかもしれないと伝えられた。

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【海外の反応】2018年スポーツ長者番付錦織が約38億円で35位,メッシは2位でCロナウド上回る,1位はメイウェザー

アメリカの経済誌『フォーブス』は6日、毎年恒例となっているアスリート長者番付を発表した。
このランキングでは過去1年間に、世界中のスポーツ選手が手にした年俸や、獲得した賞金、スポンサー料などの収入の合計を比較している。
サッカー界でトップとなったのはバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシで、全体では2位。昨年の全体1位だったレアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは3位に後退している。そのメッシとC・ロナウドを大差で引き離し、ボクシングのフロイド・メイウェザーが今年の全体1位となった。

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【海外の反応】「ドルトムントは買うべき」アジア人初の快挙!イラン代表FWが欧州主要リーグで得点王に!

オランダ・エールディビジの最終節にあたる第34節の各試合が現地時間6日に開催された。AZに所属するイラン代表ウインガーのアリレザ・ジャハンバフシュが21ゴールで今季の得点王に輝いている。
前節までに18ゴールを記録していたジャハンバフシュは、最終節のPECズヴォレ戦でハットトリックを達成して3点を追加。ADOデン・ハーグのノルウェー代表FWビョルン・マールス・ヨーンセンを2点差で抑えて得点王のタイトルを獲得した。
アジア出身選手がエールディビジ得点王に輝いたのは初。欧州のいわゆる5大リーグでもアジア人の得点王は過去に例がなく、欧州主要リーグで初の快挙だと言える。昨季はヘーレンフェーンに所属する同じイラン代表のFWレザ・グーチャンネジャードが20ゴールを記録したが、1点差で得点王を逃していた。

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【海外の反応】「キャプテンになるべきだ」吉田麻也、残留報道に歓喜する現地サポーター!

サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は、中東への移籍報道が流れていたものの、クラブに残留することが濃厚のようだ。『デイリー・エコー』が伝えた。
先日、サウジアラビアメディアは、同国リーグのアル・ヒラルが吉田と契約すると報じた。しかし、直後に同選手は中東への移籍を否定し、イングランドに残ることを強調した。
今シーズン、サウサンプトンは低迷するも17位でシーズンを終え、辛うじてプレミアリーグ残留を勝ち取る。一時は膝の負傷でメンバーから外れた吉田だが、クラブの残留に貢献するなど今シーズンの全公式戦で28試合に出場し、2ゴールを記録した。

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外国人「小野がいなくて驚いた」遠藤保仁が選ぶ日本代表の歴代ベスト11が話題に!【海外の反応】

ガンバ大阪に所属するMF遠藤保仁が、英『ガーディアン』に登場。同紙のロシアW杯特集で日本代表の歴代ベストイレブンを選出している。
2002年11月に日本代表デビューを果たした遠藤は、06年のドイツW杯から3大会連続でメンバー入りを果たすなど、13年間で152キャップを記録。日本代表史に名を刻む選手の1人だ。
そんな彼が、歴代のサムライブルーからベストイレブンを選出。「可能な限り中盤の選手を選びたい」という理由で、フォーメーションは3-5-2を採用し、MF中村俊輔や中田英寿氏ら共にW杯を戦ったメンバーのほか、ラモス瑠偉氏やFW三浦知良ら過去に日本代表で活躍した名プレイヤーを選んだ。

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