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【フランスの反応】「怪物だ」酒井宏樹、初アシスト!現地マルセイユサポは攻撃面を高評価!守備には厳しい評価も

サッカーのフランス1部リーグで酒井宏樹のマルセイユは12日、アウェーでナントに2-3で敗れた。酒井宏は右サイドバックでフル出場し、後半4分の1点目をアシストした。
マルセイユの酒井宏が今季初めて、得点につながるパスを送った。2点を追う後半の立ち上がり、パイエからの長いパスを追って右サイドを上がると、ゴール前にクロス。ゴミスがこれを合わせた。
敗戦の後だけに喜びは抑え気味だったが、アシストを渇望していた酒井宏は「パイエが、僕がマークを外したのを見ていていいボールをくれた」と振り返った。「ここまではいい形でつくっていても結果として出ていなかった。やはり海外で外国人枠を使っている者として、目に見える結果を出すのは重要」と控えめに満足感ものぞかせた。(共同)

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【蘭独の反応】「黄金の価値がある」小林祐希、欧州初ゴール!日本人アシスト祭り!乾、浅野、酒井高徳!

今季磐田から加入したヘーレンフェインMF小林祐希(24)が移籍後初ゴールを決めた。敵地でのゴーアヘッド・イーグルス戦にフル出場。2-1の前半45分に味方のシュートが左ポストに当たり、こぼれ球を左足で押し込んだ。チームは3-1で勝った。
小林は欧州初得点に「うれしかった」と言いつつも、試合の出来には「満足していない」と振り返った。「ミスが多かった。ゴールがなかったら、どんな1日になっていたか…」。2日前に監督から「前に行け」と司令塔の動きを指示されながら、試合前には「バランスをとれ」と変わり迷いが生じた。そんな中、攻守に走りまくり何度も敵陣深く入り込み、ゴールで報われた。
本人は「ゲームをコントロールできなかった」と反省も、サポーターからは「自己批判できる姿が素晴らしい」と評価されている。「今日はいつもより前に行って忙しい試合だったけど、意外と90分(体力が)持った」と収穫もあった。指揮官の要求の多さにも「信頼してくれているから、僕も監督を信頼して頑張る」と最後は前向きだった。

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【フランスの反応】「本物のサムライだ」酒井宏樹、英メディアのELベスト11に選出!現地サポから称賛殺到!

欧州リーグ1次リーグ第1節 I組 マルセイユ1―0コンヤスポル ( 2017年9月14日 )
マルセイユの日本代表DF酒井宏が決勝点の“起点”となった。
左サイドから中に切り込んで中央のパイエにパス。パイエのシュートから獲得した左CKで後半3分に得点が生まれた。同20分にはGKと1対1になりシュート。強さが足りずに阻まれ「凄くいいボールだったし、完璧なトラップだった。ああいうところは決めないと」と頭を抱えたが、見せ場をつくった。

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【フランスの反応】「リーグ屈指の右SBだ」酒井宏樹、24節ベストイレブン選出!現地マルセイユサポから称賛相次ぐ!

サッカーのフランス1部リーグは8日、各地で行われ、酒井宏樹の所属するマルセイユはホームでギャンガンを2-0で下した。酒井宏は右サイドバックとしてフル出場し、攻守で勝利に貢献した
http://www.sankei.com/sports/news/170209/spo1702090005-n1.html

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【フランスの反応】「脱帽だ」酒井宏樹、モナコ相手にアシスト!現地マルセイユサポから称賛殺到!

※追記しました
クープ・ドゥ・フランス(国内杯)は1日、ラウンド16を行い、DF酒井宏樹が所属するマルセイユはホームでモナコと対戦し、延長戦の末に3-4で敗れた。先発出場した酒井は、後半39分に同点弾をアシストし、延長前半7分プレー出場した。
リーグ1で首位を走るモナコをホームに迎えたマルセイユは、先制されて1-2で終盤を迎えたが、後半39分に攻撃参加した酒井がPA右の深くからマイナスに折り返したボールをMFレミ・カベッラが右足ダイレクトで流し込み、同点。試合はそのまま延長戦に突入した。

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【ドイツの反応】「最大の発見だ」伊藤達哉、再び躍動で現地HSVサポから称賛殺到!カツを入れた酒井には苦言も

ブンデスリーガ第8節が13日から15日にかけてドイツ各地で行われ、日本代表DF酒井高徳と伊藤達哉のハンブルガーSV(HSV)はアウェイで日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツに2-3で競り負けた。
酒井と伊藤はともにスタメンに名を連ね、酒井はフル出場、伊藤は55分までプレーした。武藤はベンチスタートとなり、3-1と2点リードの68分から出場した。

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【フランスの反応】「日本の戦士だ」酒井宏樹、ネイマール相手に奮闘!現地マルセイユサポが称賛!

マルセイユは22日、リーグ・アン第10節でパリ・サンジェルマン(PSG)と対戦し、2-2で引き分けた。この試合でフル出場した日本代表DF酒井宏樹が最も印象に残ったのは、ネイマールでもキリアン・ムバッペでもなかったようだ。
PSGとの大一番で、右サイドバックとして先発した酒井。この日はブラジル代表FWネイマールと主にマッチアップすることとなった。日本代表DFは、このスーパースターを世界一の選手としつつ、計算通りに対応はできたと語る。
「作戦は何もないです。世界一のプレーヤーなので、今日はそれだけに専念しました。止むを得ず一対一のシチュエーションになってしまうことはもちろんありますけど、かなり限度があるので、なるべくそういう場面を作らないように意識しました。ドリブルを切るコースだったり、場所だったり、時間帯とかすべて計算して対応できたと思います」

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