長友

【イタリアの反応】「イニエスタのようだった」長友躍動!現地インテルサポから最高評価を獲得!(キエーヴォ戦)

セリエA第23節が3日に行われ、日本代表DF長友佑都のインテルとキエーヴォが対戦。1-0でインテルが競り勝った。長友は右サイドバックで起用され、リーグ戦4試合ぶりのフル出場を果たした。
イタリアメディア『Tuttomercato.web』は、同試合の採点を発表。フル出場の長友にチーム最高タイ評価の「7」をつけた。(最低1点、最高10点)
寸評では、「ダービーマッチの見学者だった後、400メートル走の選手のようにピッチへ帰還した。絶えずボールタッチしながら右ウイングの位置へ飛び込んだ。深い位置まで攻め込んだ時には、中央へ供給するクロスがカシミアのよう(な柔らかさ)だった」と記され、高い評価がつけられた。

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【イタリアの反応】「サネッティのようだ」エースを封じた長友に現地インテリスタから絶賛の嵐!

◇セリエA第30節 インテル・ミラノ1―1ローマ(2016年3月19日)
インテル・ミラノの日本代表DF長友はフル出場し守備で奮闘した。試合前にマンチーニ監督から「(ローマのエジプト代表FW)サレハを止めてくれと言われていた」という左サイドバックは、後半28分にスライディングでボールを奪うなど相手の高速アタッカーを封じた。
イタリア紙のトゥット・スポルトは6・5点を付け「ネコ科の獣のような注意深さ。彼のエリアにサレハが現れれば、そのたびに食らいつく。そしてほとんど勝利した」と高評価を与えた。

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イタリアメディアの中では長友と本田のミラノダービーが既に始まっている模様

アジアサッカー連盟(AFC)は26日、年間表彰式をマレーシアのクアラルンプールで行った。年間国際最優秀選手賞(アジア以外でプレーする最優秀選手賞)には、日本代表DF長友佑都(インテル)が選ばれた。ノミネートされていたMF
本田圭佑らを抑えての受賞
。昨年度もMF香川真司が受賞しており、日本人選手が2年連続で栄誉に輝いた。―

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【イタリアの反応】「お前の責任ではない」一発退場した長友を励ます現地インテリスタ

日本代表DF長友佑都の所属するインテルは3日、ホームでトリノと対戦。1-2で敗れ、4戦ぶりの敗戦を喫した。4戦連続の先発出場となった長友は、後半27分に一発退場処分を受けた。
試合後、マンチーニ監督は判定への怒りをあらわにしている。『インテルニュース』によると、「これらのことはインテルにのみ起こる。ユウトのレッドカードは不条理だ」と激怒。また、昨年11月30日のナポリ戦以来、今季2度目の退場処分を受けた長友自身も「ベロッティには触れていない」と話したと伝えている。-
ゲキサカ

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【イタリアの反応】キャプテン長友に現地サポは厳しい評価(イタリアダービー)

セリエAは2日、第22節を行った。日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でユベントスと対戦し、1-3で敗れた。インテル加入後初となるスタートからキャプテンマークを巻いてプレーした長友もフル出場したが、勝利を挙げることは出来なかった。
序盤から攻勢を強めるユベントスは、開始早々FWカルロス・テベスが立て続けにシュートを放ち、決定機を迎える。これはGKサミール・ハンダノビッチの体を張ったセーブにはじき出されたが、前半15分、MFアンドレア・ピルロのアーリークロスをMFステファン・リヒトシュタイナーが頭で合わせて先制点を奪う。
前半は何とか1失点で抑えたインテルだったが、後半に入ると、勢いの差はさらに如実となる。後半2分、ゴール前で長友のクリアが中途半端になったボールを繋がれると、最後はDFジョルジョ・キエッリーニに押し込まれる。さらにFWディエゴ・ミリートを投入し反撃を試みた直後の後半10分、MFアルトゥーロ・ビダルに蹴り込まれ、点差は3点に広がった。

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【海外の反応】「フェノメノ」長友佑都2アシストの活躍でインテルの大勝に大きく貢献!(ストヤルナン戦)

日本代表DF長友佑都の所属するインテルは28日、ヨーロッパリーグのプレーオフ第2戦をホームで戦い、ストヤルナン(アイスランド)に6-0で大勝した。2戦合計スコアを9-0としたインテルが本戦出場を決めた。一週間前のアウェー決戦は筋肉疲労のため欠場していた長友は、定位置の左MFで復帰。90分フル出場を果たすと、2アシストを記録し、貫録を示している。-
ゲキサカ

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【イタリアの反応】「完全復活だ」キーマン封じた長友に現地インテリスタから賞賛の嵐!

セリエA第11節が10月31日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームで首位ローマと対戦し、1-0で勝利を収めた。この結果、インテルは暫定首位に浮上している。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。2試合ぶりにフル出場を果たした長友に対し、「6.5」と及第点以上の評価を与えた。(最低点1、最高点10)
同紙は、「右サイドでのプレーが有力視されていたが、ローマの(モハメド)サラーを警戒して左サイドで出場。ほとんどサラーに突破を許すことはなかった。後半には攻め上がりも見せたがそれは必要ないと理解。(アンドレア)ラノッキアへのバックパスはスタジアムをおののかせた」と寸評している。

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