長友

【イタリアの反応】「サネッティのようだ」エースを封じた長友に現地インテリスタから絶賛の嵐!

◇セリエA第30節 インテル・ミラノ1―1ローマ(2016年3月19日)
インテル・ミラノの日本代表DF長友はフル出場し守備で奮闘した。試合前にマンチーニ監督から「(ローマのエジプト代表FW)サレハを止めてくれと言われていた」という左サイドバックは、後半28分にスライディングでボールを奪うなど相手の高速アタッカーを封じた。
イタリア紙のトゥット・スポルトは6・5点を付け「ネコ科の獣のような注意深さ。彼のエリアにサレハが現れれば、そのたびに食らいつく。そしてほとんど勝利した」と高評価を与えた。
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イタリアメディアの中では長友と本田のミラノダービーが既に始まっている模様

アジアサッカー連盟(AFC)は26日、年間表彰式をマレーシアのクアラルンプールで行った。年間国際最優秀選手賞(アジア以外でプレーする最優秀選手賞)には、日本代表DF長友佑都(インテル)が選ばれた。ノミネートされていたMF
本田圭佑らを抑えての受賞
。昨年度もMF香川真司が受賞しており、日本人選手が2年連続で栄誉に輝いた。―
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【イタリアの反応】「お前の責任ではない」一発退場した長友を励ます現地インテリスタ

日本代表DF長友佑都の所属するインテルは3日、ホームでトリノと対戦。1-2で敗れ、4戦ぶりの敗戦を喫した。4戦連続の先発出場となった長友は、後半27分に一発退場処分を受けた。
試合後、マンチーニ監督は判定への怒りをあらわにしている。『インテルニュース』によると、「これらのことはインテルにのみ起こる。ユウトのレッドカードは不条理だ」と激怒。また、昨年11月30日のナポリ戦以来、今季2度目の退場処分を受けた長友自身も「ベロッティには触れていない」と話したと伝えている。-
ゲキサカ
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【イタリアの反応】キャプテン長友に現地サポは厳しい評価(イタリアダービー)

セリエAは2日、第22節を行った。日本代表DF長友佑都が所属するインテルは敵地でユベントスと対戦し、1-3で敗れた。インテル加入後初となるスタートからキャプテンマークを巻いてプレーした長友もフル出場したが、勝利を挙げることは出来なかった。
序盤から攻勢を強めるユベントスは、開始早々FWカルロス・テベスが立て続けにシュートを放ち、決定機を迎える。これはGKサミール・ハンダノビッチの体を張ったセーブにはじき出されたが、前半15分、MFアンドレア・ピルロのアーリークロスをMFステファン・リヒトシュタイナーが頭で合わせて先制点を奪う。
前半は何とか1失点で抑えたインテルだったが、後半に入ると、勢いの差はさらに如実となる。後半2分、ゴール前で長友のクリアが中途半端になったボールを繋がれると、最後はDFジョルジョ・キエッリーニに押し込まれる。さらにFWディエゴ・ミリートを投入し反撃を試みた直後の後半10分、MFアルトゥーロ・ビダルに蹴り込まれ、点差は3点に広がった。
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【海外の反応】「フェノメノ」長友佑都2アシストの活躍でインテルの大勝に大きく貢献!(ストヤルナン戦)

日本代表DF長友佑都の所属するインテルは28日、ヨーロッパリーグのプレーオフ第2戦をホームで戦い、ストヤルナン(アイスランド)に6-0で大勝した。2戦合計スコアを9-0としたインテルが本戦出場を決めた。一週間前のアウェー決戦は筋肉疲労のため欠場していた長友は、定位置の左MFで復帰。90分フル出場を果たすと、2アシストを記録し、貫録を示している。-
ゲキサカ

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【イタリアの反応】「完全復活だ」キーマン封じた長友に現地インテリスタから賞賛の嵐!

セリエA第11節が10月31日に行われ、日本代表DF長友佑都が所属するインテルはホームで首位ローマと対戦し、1-0で勝利を収めた。この結果、インテルは暫定首位に浮上している。
イタリア紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、同試合の採点を発表。2試合ぶりにフル出場を果たした長友に対し、「6.5」と及第点以上の評価を与えた。(最低点1、最高点10)
同紙は、「右サイドでのプレーが有力視されていたが、ローマの(モハメド)サラーを警戒して左サイドで出場。ほとんどサラーに突破を許すことはなかった。後半には攻め上がりも見せたがそれは必要ないと理解。(アンドレア)ラノッキアへのバックパスはスタジアムをおののかせた」と寸評している。
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【イタリアの反応】「理解できない」本田、長友を起用しないことに現地サポから不満の声も

ミランは21日、セリエA第34節のカルピ戦をホームで行い、0-0で引き分けた。残留を争うカルピを相手に、ミランは12月の対戦に続くスコアレスドローを喫した。試合終了のホイッスルが鳴ると、サンシーロはブーイングに包まれた。
前節6戦ぶりの勝利を挙げたミラン。監督交代が行われたクリスティアン・ブロッキ監督の初陣を白星で飾った。しかしシニシャ・ミハイロビッチ前監督時代は不動のレギュラーだった日本代表MF本田圭佑は出場機会が巡ってこず。システム変更によってトップ下が復活し、新監督もトップ下・本田の存在を認識しているようだが、初戦のMFジャコモ・ボナベントゥーラに続き、今節はMFケビン・プリンス・ボアテングの起用となった。
歯がゆい展開が続いた。17日のサンプドリア戦は後半26分のFWカルロス・バッカのゴールによって辛くも勝利を挙げていたミランだが、この日もなかなかゴールを奪えない展開が続く。後半20分にはボアテングと交代で入ったMFステファノ・マウリがゴールネットを揺らすもオフサイドで取り消された。
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【イタリアの反応】「ノリに乗っている」長友の先制ゴールに現地インテルサポが称賛!

インテルは27日、ニューヨークでアルゼンチンのエストゥディアンテスと親善試合を行い、1-1で引き分けた。日本代表MF長友佑都はこの試合で先制ゴールを記録している。
インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)パリ・サンジェルマン戦に続いて先発した長友は、開始わずか5分で先制ゴールを記録。速攻からエリア左側に抜け出して切り返したパラシオがグラウンダーのクロスを入れると、そこに右サイドから走り込んだ長友がダイレクトで蹴り込んで1-0とした。
エストゥディアンテスも反撃に転じ、前半終了間際のFKにデサバトが頭で合わせて同点に追いつく。後半にはそれ以上のゴールは生まれず、試合はドローに終わっている。長友はたびたびチャンスに絡む好プレーを見せ、フル出場を果たした。
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【イタリアの反応】アシストした長友に現地サポが高評価!「クアドラードを無効化した!」

インテルDF長友佑都は、15日に行われたセリエA第24節フィオレンティーナ戦に先発出場し、終盤の87分までプレーして1アシストを記録した。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は同選手のプレーに6.5と高めの採点を与えている。
インテルは34分にFWロドリゴ・パラシオのゴールで先制。今年に入って初めてFW陣がゴールを決め、1点リードで前半を折り返したが、後半立ち上がりにフィオレンティーナMFフアン・クアドラードに同点ゴールを許してしまう。
だが65分、長友が左サイドを突破して絶妙なクロスを入れると、交代出場のFWマウロ・イカルディがワンタッチでうまく合わせてゴール。これが決勝点となり、2-1で前節サッスオーロ戦に続いての連勝を飾った。
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