香川

【海外の反応】「胸が痛むよ」香川真司の屈辱的な3ヶ月を知った海外のファン

ドルトムントMF香川真司が23日に帰国し、18年を振り返りつつ、来年への思いを口にした。
今夏行われたロシアW杯で背番号10を背負った香川は、グループリーグ初戦コロンビア戦で自身W杯初得点となるPKを沈め、2-1の白星スタートに導く。続くセネガル戦でも先発出場を果たし、第3戦ポーランド戦こそ出場機会はなかったものの、決勝トーナメント1回戦ベルギー戦でフル出場するなど、チームのベスト16進出に貢献した。
「特別な大会」と表現するW杯では「非常に良い経験をして、得たものはたくさんあった」と語る一方で、あと一歩のところでベスト8進出を逃したこともあり、「同時に悔しい思いをした」と悔しさを滲ませる。そしてW杯後、ドルトムントで新シーズンを迎えるが、ここから厳しい日々が続いた。

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【海外の反応】「非常に上手だ」香川真司の同僚の日本語が上手だと話題に!(動画あり)

ドイツ・ブンデスリーガの公式You Tubeがユニークな動画をアップした。
12月23日に登場したのは、ボルシア・ドルトムントのコンビだ。ひとりは夏に入団したデンマーク代表MFトーマス・ディレイニー。そしてその傍らで“教師”を務めているのが日本の誇る至宝、香川真司である。
今回ブンデス公式が作成したのは、「リピート・アフター・ミー(私の後に続いて)~シンジ・カガワと日本語レッスン」と題された企画。冒頭でいきなり香川が画面に現われると、箱からド派手なクリスマス用の衣装を取り出して手際よく着用、バックにはなぜか中国を想起される音楽が流れてしまっている。「12月23日は日本の祝日だが、今回はドルトムントの23番がやって来てくれた。ディレイニーに日本語を教える!」とのナレーションでスタート。懇切丁寧に2つ年下の同僚にレッスンを施した。

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【ドイツの反応】「ずっと待っていた」香川に契約延長オファー!ドルトムント幹部が提示を示唆

ボルシア・ドルトムントは日本代表MF香川真司との契約延長を希望しているようだ。同クラブのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)がドイツ誌『キッカー』で示唆している。
現行契約を2018年まで残す香川は、クラブがある程度の移籍金を見込める最後のマーケットとなる今夏の退団が取りざたされていた。だが、シーズン前半戦こそは足首の負傷もあり、新たに加わった若手選手たちとのポジション争いに勝ちきれなかった同選手は、3月半ばからは出場時間が増え、複数の試合でその力を発揮した。
そして、その好調な姿はクラブ側の目にも留まったとのこと。「彼が良いプレーをしてくれていることを我々は見逃してはいない」と語るツォルクSDは『キッカー』に対し、「シンジはひとつの壁を乗り越え、プレッシャーがかかる状況でもパフォーマンスを出している」と最近のプレーをたたえた。

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